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地域のこと
「田舎のおかき」が美味しいおこわに!? 越路西小学校とのコラボでユニークな給食が実現
岩塚製菓では、子どもたちの健やかな成長を支援するため、小学生の工場見学の受け入れや、中学生へ向けたキャリア教育実習を行っています。 2026年5月には、長岡市立越路西小学校から提案を受け、コラボ給食を実施。「田舎のおかき」を提供し、美味しいおこわとして子どもたちに味わってもらいました。
本社から最も近い小学校で実施

コラボ企画を実施したのは、岩塚製菓の本社から最も近い学校・長岡市立越路西小学校。全校児童100名ほどの学校です。
温かみがありモダンなデザインの校舎は居心地がよく、子どもたちは日々のびのびと過ごしている様子。自由な校風は子どもたちの自立心や旺盛な好奇心を育んでいます。
岩塚製菓では、毎年小学3年生の工場見学を受け入れることで社会科のカリキュラムに協力してきました。さらにこのたびは、給食室の吉田栄養教諭より直接お声がけいただき、コラボ企画を実現することになりました。
「田舎のおかき」入りのおこわ

協議のうえ、コラボ企画は「田舎のおかき」を使ったおこわを給食にすることに決定。国産のもち米100%でできている「田舎のおかき」は、ご飯(うるち米)や野菜と一緒に炊き込むことで、ご飯をもっちりとさせ、おこわのような食感に仕立てます。

コラボ給食は、焼き鮭や豚汁などとともに提供されました。朝早くから登校し、元気に授業を受けた子どもたちは、お昼すぎにはお腹がぺこぺこ。きれいに盛られた給食を元気よく口に運んでいました。
この日は特別に岩塚製菓の社員も給食を一緒に食べさせていただき、子どもたちと直接交流を図ることができる貴重な機会となりました。
「田舎のおかき」入りのおこわは子どもたちに大人気

子どもたちにおこわの感想を聞いてみると「美味しい!」「もちもちする!」とうれしい声が。「田舎のおかき」の端の部分はときおり溶けずに残ることがあり、食感のアクセントとなります。調理員の方が「当たり」と呼ぶその部分は子どもたちにも人気があり、「うれしいから残しておいて最後の一口にしたよ」と教えてくれる子もいました。


この日のレシピでは、児童一人につき1本分の「田舎のおかき」が使用されています。調理員の方は「普通のおこわを炊くよりも難しくなく、プレッシャーがかからない。楽しく作ることができました」とコメント。コラボ給食は、作り手の皆さんにとっても楽しい取り組みとなったようです。

コラボ実現の立役者となった吉田栄養教諭は「越路西小学校の給食では、越路で採れたお米を100%使用しています。日本のお米100%使用の岩塚製菓の商品とは相性が良いはず。安心して提供することができました」と話してくれました。
岩塚製菓はこれからも、地域と深くつながり、子どもたちの健やかな成長を応援していきます。