岩塚製菓株式会社

商品紹介

大袖振大豆もち

「国産原料を使用」
・お米の風味が感じられる様に、もち米は「国産米100%」を丸粒のまま使用。
・大豆は北海道十勝産の契約栽培された「大袖振大豆」を使用しています。

「ふっくら食感・のど越しのよさ」
・生地を柔らかい状態(もちの状態)で切断し、ゆっくりじっくり焼き上げることで、
 きめの細かいふっくらなおかきになり、サクッとした食感に仕上げました。
・ソフトおかき特有の食べた時の「もそもそ感」を解消し、生地の「喉越し」を良く
 するためにおかきに油を吸わせました。それにより滑らかな舌触りと喉越しを
 実現しました。

「あっさり塩味」
・お米の風味や大豆の香ばしさを楽しんでいただけるよう、あっさりした
 塩味にしました。

標準栄養成分表

  エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 ナトリウム 食塩相当量
1枚当り 52kcal 1.2g 2.4g 6.5g 53mg 0.13g
100g当り 496kcal 11.7g 22.6g 61.5g 503mg 1.28g

原材料名

水稲もち米(日本)、大豆(遺伝子組換えでない)、植物油脂、でん粉、食塩、調味料(アミノ酸等)


アレルゲン:大豆


箱タイプもあります

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契約栽培大豆使用

契約栽培大豆使用

イソフラボン含有量比較

大袖振豆もちは、北海道十勝地方で契約栽培している
音更大袖振大豆のみを使用しています。

もともと大豆は、たんぱく質と脂質が高く「畑のお肉」と呼ばれるほど栄養価が高い食品です。その中でも北海道十勝地方で収穫される音更大袖振大豆は、甘みが強く米菓と相性のよい品種なのです。
また、大地の恵みをたっぷり受けて育まれた十勝産の大袖振大豆はイソフラボンの量が輸入大豆(中国、米国)に比べ2倍ほど多く含んでいます。

※道立十勝圏地域食品加工技術センター調べ

さらに、国産大豆は国内総使用量の3%ほどで、貴重な穀類となっています。

契約栽培大豆生育レポート

契約栽培大豆の1年

2009年6月17日現在

発芽しました!

2009年6月29日現在

草丈が12cmに!

5月16日に播種し、6月上旬に発芽揃いしました。6月の天候はくもり空が続いていますが、今のところ順調に生育しています。

6月中旬は、気温が低く生育は停滞気味でしたが、下旬は好天に恵まれ、葉数2.3枚、草丈(主茎長)12cmと順調に生育しています。

2009年7月14日現在

草丈が34cmに!

2009年7月28日現在

花が咲きました!開花期に突入。

7月上旬は、気温が高く雨にも恵まれました。葉数7・8枚、草丈(主茎長)34cmと平年並みの生育となっております。

7月中旬は、曇雨天が続き雨量も多く、平年と比較して2日程度生育が遅れていますが、8月以降の天候回復に期待を寄せています。葉数8枚、草丈(主茎長)40cm、開花期となっています。

2009年8月31日現在

実が成りました!着莢数57個。

2009年9月25日現在

秋らしく、すっかり茶色に色づきました。

8月は天候が回復し、生育遅れをほぼ取戻しました。葉数11枚、草丈(主茎長)58cm、着莢数57個となりました。

平年並みの生育となっており、ここ数日の低温を受けて仕上がりに向かい葉を落とし始めました。

収穫風景

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