青森県立五所川原農林高等学校では、生徒が将来、農業や関連業界をリードする人材となるよう、「国際標準GAP」取得に挑戦するチームを結成するなど、国内外で戦える次世代の農業人を育てる教育を行っています。
『五農米でつくった味しらべ』は日本の農業の将来を考える岩塚製菓と五所川原農林高等学校の思いが合致して誕生しました。

※国際標準GLOBALG.A.P.とは?

GLOBALG.A.P.は世界130ヵ国以上で実践されている適正農業規範認証の世界標準となっています。 農薬の使用基準、農産物の作り方、環境配慮、労働環境を含めた農業生産工程管理にかかわるグローバルな第三者認証です。
 G.A.P.(ギャップ) : Good(適正な)、Agricultural(農業の)、Practices(実践)の略

→GAP普及推進機構/GLOBALG.A.P.協議会

五農米とは?

青森県立五所川原農林高等学校の生徒たちが田植えから稲刈りまで、国際標準にのっとり生産したお米です。学校のイベ ント等で販売しています。

学校のイチオシ!!

見上げるような高さが特徴の「五所川原立佞武多たちねぶた」は、1998年に約80年ぶりに復活した五所川原市の夏の風物詩です。五所川原農林高等学校も2002年から参加。毎年、生徒たちが作る15メートルほどの立佞武多が街の中心を練り歩き、市⺠や観光客を魅了しています。

味しらべとは?

『味しらべ』は1978年生まれ。発売当初より変わらない、サクサクした食感とくちどけの良さ、甘くてしょっぱい不思議な味わいは、40年たっても変わらず愛され続けています。やさしいくちどけと甘じょっぱい味のハーモニーをお楽しみください!

岩塚製菓は、「良い原材料からしか美味しいものはできない」という創業者の精神を引き継ぎ、原材料を厳選しています。『味しらべ』も国産米100%でおつくりし、お米の香ばしさや香りも楽しめるおいしさをお届けしています。
『五農米でつくった味しらべ』は「五農米100%」の『味しらべ』です。